当たり前ですがアイメイクには化粧する道具をどう選ぶかで全く変わります。化粧下地やファンデーション・マスカラの選び方など自分にあった綺麗になるアイメイクに必要な化粧道具の選び方について知っておきたい知識について掲載しています。

メイク道具にもたくさんの種類があります。
人によって使うメイク道具の数も種類も違いはありますが、パーツごとに必要なメイク用品もあるので、最低限でも一通りは揃えておきたいところです。
顔全体は化粧下地やコンシーラー、ファンデーションが必要です。
目にはアイラインやアイシャドウ、まつ毛にはマスカラ、眉毛にはアイブロウ、唇にはリップグロスや口紅、頬にチークなど最低でも7から8のアイテムが必要です。
これはあくまでも基本的な数なので、色合いを変えればその分数も増えていきます。
メイクの中で何に重点を置くかは人による違いもありますが、アイメイクはメイクの要といってもいいくらいなので、アイメイクに必要な道具は揃えておきたいところです。

目に重点を置いてメイクしていきますが、アイメイクをする前にベースはきちんと塗っておきましょう。
これは化粧下地やファンデーションを塗るときに、目の周りは丁寧にしておけば大丈夫です。
最初はアイシャドウを使います、どのような印象に仕上げたいかによっても塗り方は変わりますが、グラデーションを使いながら見せたい印象にしておきます。
色も好みに合わせて使い分けられますので、好きな色を揃えておきましょう。
次にアイライナーで輪郭を縁どり、はっきりとした印象を与えます。
アイライナーにも種類がありますが、ペンシルタイプはくっきり描く事もできますが、後からぼかす事ができます。
リキッドタイプははっきりとした印象に仕上がりますが、ぼかしてしまうと滲むのでおすすめできません。
ペンシルとリキッドのちょうど中間とも言えるのが、ジェルタイプのアイライナーです。
くっきり描く事ができるのに、ぼかす事もできるから両方を兼ね備えたタイプです。

次はまつ毛にマスカラを付けますが、予めまつ毛をビューラーでカールさせておきます。
こうする事でまつげが上を向き、マスカラを付けた時パッチリとした印象に仕上がります。
マスカラをつけすぎるとダマになるので、専用のコームがあると便利です。
眉毛にもメイクをしますので、アイブロウも用意しておきたいアイテムで、これはペンシルタイプもあれば、アイシャドウのようになっているタイプもありますが、使いやすい方を選んでください。
眉毛の形次第で見た目の印象も変わりますが、上手く描けない場合はスケールがあると便利です。
いくつかタイプがありますが、眉毛部分にスケールを当てて輪郭に添って描くだけなのでとても簡単です。
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